相続問題

相続で弁護士が必要になるケースは大きく分けると被相続人(相続される人)が生前に相続対策する場合と被相続人が死亡して相続人間で何らかのトラブルを抱えているケースが想定できます。

1.被相続人が生前の相続対策をするケース

2.被相続人死亡後のトラブル

3.無料相談

相続問題
被相続人が生前の
相続対策をする
ケース
例えば、特定の推定相続人(相続人になりそうな人)に相続させたい場合や自分の財産の子供たちの分け方をあらかじめ決めておきたい場合は遺言書を作成することが望ましいです。

遺言書には自筆証書遺言と公正証書遺言があり、間違えの無いように専門家である弁護士に相談するといいでしょう。

なお、自筆証書遺言の場合、相続人間で検認という裁判所での手続きが必要となるので、公正証書遺言を作成するのがよいですが、弁護士法人ATBでは、公証役場の予約から、文言の作成まで全ての手続きを一括で対応いたします。

公証役場に出向くことが難しい場合は、出張での作成も可能です。

また、弁護士法人ATBの弁護士を遺言執行者として、死亡後に相続財産を予定通りに相続させるという手続きにもご活用ください。

また、生前の相続税対策事業承継についても弁護士でもあり税理士でもある弁護士法人ATBの専門家にぜひご相談ください。
被相続人死亡後の
トラブル
遺言書などがなく、兄弟間で財産の分け方でもめている場合は、遺産分割協議を行うことになります。

話し合いがうまくいかない場合は、裁判所で調停という手続きで話し合いを進めることとなり、そこでも話し合いがつかなければ審判という形で裁判官が判断をすることになります。

調停の段階から、専門家である弁護士を代理人としてつければ、交渉を有利に進めることができる可能性が高いです。

また、預金が別の相続人に引き出されている場合や、相続人の財産を別の相続人が開示してくれない場合なども、弁護士がケースに合わせて対応いたします。

さらに、兄弟の誰かが遺言書ですべての財産を取得した場合には、遺留分という最低限認められる財産を取得することができます。
その場合にも弁護士が対応いたします。
無料相談相続に関する相談を初回無料で相談を承りますのでご気軽にお電話ください。
料金表
遺言書作成 公正証書遺言作成  10万円    証人いない場合  11万円
自宅出張+2万円~
遺産分割協議 任意交渉  20万円~    報酬5%~
調停        30万円~    報酬5%~
遺言無効確認の訴え 30万円~  報酬10%~
相続税の申告 30万円~
注意事項 ※ 実費は別途初回にかかります。
※ 裁判所の場所によっては別途日当がかかります。
※ 出張を伴う場合は別途日当がかかります。
※ 全て税別料金です。
無料相談後にかかる弁護士費用の料金表一覧はこちらから
弁護士バッチ 弁護士法人ATB山梨事務所 ~ 山梨の地域に根ざした法律会計事務所 ~
〒400-0053 甲府市大里町680-3
☎ 055-242-2600    FAX:055-242-2601
  • 法律と会計の両方を専門的に扱うことのできる法律事務所であり、会計事務所です。

主に、山梨(甲府・笛吹・山梨市・南アルプス市・中央市・甲斐市・甲州市・韮崎・都留・大月・北杜・富士吉田)をホームグラウンドとして活動しています。

その他の地域でもかまいませんので、ご相談ください。