各消費者金融業者の特徴

アイフル

アコム

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販 等)

エポスカード(エポス、ゼロファースト)

オリエントコーポレーション

オリエントコーポレーション

新生フィナンシャル(レイク)

セディナ

三菱UFJニコス

10

ライフカード

法の女神テミス
アイフル
任意の交渉での返還は困難を極めます。

また、裁判をすれば、回収できる場合が多いが、相手の提出書面が長いうえにわかりにくいという特徴があります。

また、第1審で勝訴しても控訴してくる場合もあります。

アコム
(株)三菱東京UFJフィナンシャルグループの子会社であり、現時点では過払い金の支払い能力はあります。

傾向としては、300万円以下の過払い金については、割とすんなり支払いに応じてくれる場合もありますが、それ以上は裁判にならないと交渉が難航することもあります。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販 等)
三井住友銀行の子会社のため、現時点では過払い金の支払い能力はあります。

任意交渉での満額の返還は厳しいですが、訴訟をすれば満額回収できる場合があります。

エポスカード(エポス、ゼロファースト)
任意交渉でも返還をしてくれることも多いです。

オリエントコーポレーション
この会社も以前は利息制限法を超える貸付けを行っていたので、過払い金請求が可能です。

任意交渉でも返還してくれることが多いです。

クレディセゾン
任意交渉でもある程度返還していただけますが、訴訟したほうが回収金額が多くなることが多いです。

新生フィナンシャル(レイク)
新生銀行の子会社でのため、現時点では過払い金の支払い能力はあります。

任意交渉するより、訴訟を提起して和解をしたほうが早期に多額の回収が見込めます。

セディナ
この会社も任意交渉するより、訴訟を提起して和解したほうが、早期に多額の回収が見込めます。

三菱UFJニコス
担当者によって対応が異なることがあります。

こちらも、訴訟を提起したほうがより多額の返還が見込まれます。

ライフカード
こちらは、任意交渉での回収は困難を極めます。

時間はかかりますが、訴訟を提起しより多額の回収を目指すべきです。

また、アイフル同様第1審で勝訴しても控訴してくる場合もあります。